10月8日~16日の計6日間で昼夜計8回に亘り、今年度の第1回サークル代表者会議に併せ、初めての「全員会議」を開催しました。
例年7月から8月にかけて開催する第1回代表者会議は、2027年度の県ブロック提案作品が劇団側との調整が間に合わず決定出来なかったため、やむなく10月に延期となっていました。それに加え、6月の総会で2027年度以降の年間例会数については『会員数の動向を見ながら秋頃に判断する』としていて、その判断を多くの会員に直接伝えたいとの思いがあって、「全員会議」という副題を付けて開催しました。
今年の例会感想や会員になってからの印象深い作品を挙げての自己紹介に始り、全員会議とした理由、静岡市民劇場の現状、清水市民劇場との合同例会が2年後にどうなりそうかとの見通し、2027年度の県ブロックの統一例会提案作品が昨年までの6作品から4作品となった理由、その4例会の紹介、以上を約90分間でしっかりとお伝えすることが出来たと感じています。
出席サークルは55サークルで全サークルに対し65.5%、未サークルの8名を含めサークル代表者以外の会員は32名で計95名の出席となり、6月の総会での37サークル計49名の出席を大きく上回りました。大事な現状報告と将来見込みを多くの会員に直接伝えることが出来て、一定の成果があったものと考えています。



