9月例会『昭和虞美人草』の準備始まる

9月例会 文学座『昭和虞美人草』の第1回運営サークル会を7月7日に行いました。夏目漱石の小説「虞美人草」に着想を得た、浜松出身のマキノノゾミさんの脚本です。マキノさんと文学座の演出・西川信廣さんのタッグは3作目です。

1970年代を舞台に、ロック好きの若者が「大人」になる過程で繰り広げる青春物語です。第1回は文学座・制作の前田さんからのメッセージと作品紹介のほか、昭和40年代という時代背景を資料と共に振り返りました。

運営委員もご自身から手を上げる方がいて5名が決まり、小川理事長からは「運動理念」の大切さが改めて伝えられました。

現在の静岡市民劇場は、退会者が入会者を大きく上回る状況が続いていて、今年度の基礎会員600名を大きく下回っています。そういった苦しい現状も事務局から説明されました。