2025年度 定期総会を開きました

6月14日(土)小雨の降る蒸し暑い中、県教育会館で2025年度定期総会を行いました。議案は例年の活動報告・決算と活動計画・予算のほか、会員減少による年間例会数削減の提案(判断は秋頃)と昼公演の開演時間の変更提案があり、活発な意見交換がされてこれからの活動に活かしていくべき提案や意見が出ました。いずれの意見も「この鑑賞会をなくしてはならない」という強い意志を感じました。今総会で了承された方針を踏まえ、“愉しみ”も加えて活動を進めていきます。


総会後のゲスト講演は、9月例会・文学座『昭和虞美人草』に出演の鹿野真央さんと制作の前田麻登さんが登壇。本貞理事が質問する対談形式で、『昭和虞美人草』の作者マキノノゾミさんとの秘話や文学座の俳優さんのお話、お二人が演劇を志した動機などプライベートなことを含めて伺い、会場は笑いに包まれ楽しい時間が流れました。最後は恒例の例会色紙とゲストのサイン色紙の抽選会があり、ほぼ半数の方が当って鹿野さんから手渡されました。記念撮影を終えた皆さんは軽やかな足取りで会場を後にしました。